東京ボイストレーニングスクールスタッフブログどれだけ違いを見せられるか!?

2025年4月4日

4月になりました。

新社会人のみなさん、そして新学期・新入生のみなさん、おめでとうございます。

2025年、いいスタートを始められているでしょうか?

 

スクールも4月になり、特別新しいことを始めました!ということもないですが、新しい門出や新しい出会いに、より一層気を引き締めているところです。

声優養成所や専門学校に通い始めた方、まだレクリエーションなども始まっていないとは思いますが、演技レッスンを受けてみてその楽しさや奥深さもわかってくると思います。

 

養成所生・専門学校生のみなさん。

今こそ大事なことは、

「周りとどれだけ違いを見せられるか」です。

 

プロの声優・ナレーターを目指す、みんなで仲良く成長できるならそれが一番ではありますが、その中でトップを目指す、チャンスを掴み取るための力が必要です。

演技ひとつ、滑舌ひとつをとっても、周りよりも早く成長していく、レベルアップしていく。

学校のレッスンだけで最速のレベルアップをするには、相当の個人での頑張りが必要になってきます。その時にサポートをするのが私たちの役目であったりします。

渡された課題や自分で見つけた弱点の改善はもちろん、自分の強みがなんなのかわからない、そんな時に、マンツーマンでプロがしっかり向き合います。

1対1だからこそ見つけられる、その耳と指導力を私たちも常にレベルアップしています。

10人いれば十通りのレッスン方法がある、個人レッスンの強みです。

 

滑舌を良くしたい場合。

闇雲に同じ文章を何度も読み続けていればそのうちによくなると思っていませんか?

人によって美しい滑舌につなげるために強化する部分は変わってきます。呼吸なのか発声なのか、はたまた口の中・舌の使い方や筋力不足からくるものであったり、滑舌をよくしようとするあまりに無駄に動かしているケースも多々あります。

 

声がすぐにかれてしまう場合。

発声の良いバランス、体の使い方が曖昧なままで、声を出し続けていませんか?

喉を開いて!と言われて過剰に喉に力が入っていたり、今度は舌に力が入りすぎている場合もあります。腹式呼吸を意識し過ぎるがあまりに、逆に息の流れが悪くなっていることや、声帯周りの筋力をほぐす必要があるかもしれません。

 

表現力がなかなかつけられない場合。

セリフの原稿を見て演じてみるけれど、幅広いイメージが持てないと感じていませんか?

文字の情報だけに囚われてしまい、頭でっかちになっている場合も。イメージがしやすい原稿から始めて自分の世界観を広げる必要があります。そんなときは、「どう聞かせたいか」よりも「どんな情景なのか」を丁寧に想像することから始めてみましょう。

 

経験者の方ももっとスキルアップしたい、早くプロに近づきたいと思っているはずです。

素早く自分のレベルを上げるために、その声を育てるお手伝いをさせてください!

 

あなたに合ったレッスンを用意してお待ちしています!!